現代広告の心理技術101の口コミ・評判・レビューまとめ【ダイレクト出版】

現代広告の心理技術101」はトップセールスマンがこっそり読んでいる参考書。

 

参考書に書かれている「お客が買わずにはいられなくなる心のカラクリ」は本物なのでしょうか?口コミに書かれていることは真実なのでしょうか?

ほとんどの人ができていない!「口コミ」を見る際に大事なこと

本だけに限りませんが、特にインターネットなどで物を買う際には、多くの方は口コミを見るはずです。そして失敗したくない、損をしたくないと思うのが人間の心情であり、悪い口コミがどうしても気になるところです。

 

本来、良い口コミでも悪い口コミでも、鵜呑みにすることなくしっかり自分の頭で考えて判断することができれば、物を買う際に失敗する確率がグッと下がります。

 

いつも自分の頭でしっかり考えてkます!と思われましたか?

 

端的に言ってしまえば、口コミの内容だけを見るだけでは足りないということです。

 

「なぜそのような口コミをしたのか。どんな気持ちになったので口コミをしたのか。そもそも、この口コミは信憑性のあるものなのか。」というようなことも自分自身で考えて判断することが重要なのです。

 

口コミに書いてあることを全て鵜呑みにしてはいけません。

 

 

特に評価の良くない口コミは「買わなければよかった‼︎」や「最悪です‼︎」など攻撃的な物や感情的なものが多く、それだけで悪い印象を受けてしまいがちです。

 

今回、ダイレクト出版で最も売れている「現代広告の心理技術101」の悪い口コミについて検証してみました。

この本は良い口コミも多いですが、悪い口コミも多いです。

評価が極端に分かれているので、購入を迷っている方はぜひ悪い口コミをしっかり読み、考えてみてください。

 

悪い口コミには騙されないこと

テクニックは見かけだけ

 

テクニックは見かけばかりで、内容は知っていることがほとんど!

口コミに「テクニックは見かけだけ」と書かれていたのを見かけましたが、個人的には「人の感情を動かす」ための基本となる重要なテクニックを学ぶことができ、良い物だと思いました。

 

 

本文29ページより

生命の8つの躍動

 

人間には以下の8つの欲求が生物学的にプログラムされている。

 

  1. 生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい。
  2. 食べ物、飲み物を味わいたい。
  3. 恐怖、痛み、危険を逃れたい。
  4. 性的に交わりたい。
  5. 快適に暮らしたい。
  6. 他人に勝り、世の中に遅れをとりたくない。
  7. 愛する人を気遣い、守りたい。
  8. 社会的に認められたい。

 

こちらの本の中で著者は、これら8つのどれかを元にして広告を作ることで、自然の摂理を利用できると書いています。このことは個人的には目からウロコでした。これらのことを頭に入れ、広告を作る際に考慮しているのといないのとでは影響力に大きな差がつくと思います。

ベテランの人からすれば見かけだけのテクニックということになるのかもしれませんが、まだまだベテランには程遠い平民の私には知ってよかった重要なテクニックと感じます。

 

それに加え、ブログなどでアフィリエイトをする際には次の4つも一緒に考えることで成約率上がります。

 

  • 「限定性」:数に制限があること
  • 「緊急性」:期限に制限があること
  • 「権威性」:誰か有名な方がお勧めしていること
  • 買わないことで未来の何かを失うという提示

 

例えば、服を買いに行った際、「これ、最後の1つです」と店員さんに言われるとつい買ってしまうことありますよね。

これが最後の1つという「限定性」と、今ここで買わないと手に入らなくなってしまうという「緊急性」です。

 

悪い口コミの例

和訳の言い回しが難しくて、とても読みにくいと感じます。

 

一度読んだだけでは理解することができません。

 

101個の技術が書かれていますが、バラバラでまとまりがないです。

 

「言い回しが難しくて読みにくい。」

 

こちらの本には確かにそのような文章もあります。けれども、それは一部だけのことですし、何を言わんとしているかは前後の文脈から簡単に判断できます。それを全部読みにくいと感じるのだとしたら、それは読む側の人間の読解力に問題があるのではないでしょうか。

 

下の写真を参照してもらえば分かりますが、実際のページは横書きとなっています。書店に並んでいるビジネス書はだいたいは縦書きであるため、横書きであるだけで読みにくいと感じる方もいるのかもしれません。けれども、パソコンやスマホの記事は横書きなので、それに読むことに慣れている方であれば読みにくさを感じることはないと思います。

 

本文35ページより

『どんな商品でも最初に使ってもらうのは消費者の頭の中。まずイメージする事から始まるのだから(ストップ。この文をもう一度読むこと。)いいなと思うものを使っているところを想像すれば、それを欲しいと思う気持ちは膨らんで行くのである。』

 

この文章の中にある、「ストップ。この文をもう一度読むこと。」というような書き方が苦手な方にはこの本はあまりお勧めできません。

 

ですが、私自身はこの文があることで大切なポイントが分かるので良いと思っています。

 

 

「一度読んだだけで理解することはできない。」

この本は、一度読んだだけで理解できる内容の本ではなく、なんども読み、それを実践に生かしていくような本です。参考書的に使う本といえます。

 

 

「101個の技術がバラバラでまとまりがない。」

もしまとまるような話でしたら101個ではなく1個になってしまいます。まとめることのできない大事な内容を101個書いてあるのです。まとまりはありませんが、つながりがない分どこから読んでも読み始めることができます。

 

そしてあなたの状態やレベルによって、その時その時で使えるテクニックも変わってくるため、目に留まる部分も変わってきます。

 

いかがでしたでしょうか?口コミは星がいくつあるかをサッと目で確認する程度で見ると思いますが、しっかり読み解くことで、個人によっては悪い口コミもそれほど悪い事ではないと判断することができたと思います。(もちろん良い口コミも見てしっかりみて総合的に判断しています。)

 

悪い口コミを見る時は、どんな内容であるかよりも、自分自身にとって良くない点があるのか否かを確認するようにしてください。もちろん良い口コミの場合も同じことです。みんなが良いと言っているからといって安易に購入をすると、自分には合っておらず損した気分になったり、失敗したりします。

 

良い口コについては本書の公式サイトで確認してください。サイトの下部に250件ほどの口コミが掲載してあります。

良い口コミの例

参考までに良い口コミを少し紹介します。

心理をついていてとても良いた視点 2018/4/13

お客様の心理をつくポイントでストレートに手法が表現されているので、とても読みやすいと思います。すぐに参考にできる内容であるため、実際に行動に移してみようという気持ちにさせてくれる本です。

 

実践的な内容で時間がなくても楽に読めます 2018/4/5

広告に実際に使われている心理技術であると書かれていましたので、私が実際の仕事で使いこなせるのか心配していましたが、大丈夫でした。

人間の根源的な欲求とはどういったもので、それに対してアプローチするために必要なことはどのようなことなのか、そしてその根拠はこのようないことであるということが丁寧に書かれています。読み物としても面白いため、スラスラ読み進めることができ、あまり時間がとれない人にもオススメできます。

一通りさっと読み終えたら、次は一つ一つの項目を実際に試しながら、自分の仕事の中にも取り入れてみるとよいです。広告についてだけではなく、日常的なことや人間関係、お客様の反応なども変化してきますよ。

 

まとめ

実際、この本を他者にも勧めている人は、普通のサラリーマンの何倍も稼いでいる人が多く、良い口コミの方が圧倒的に多いといえます。

 

けれども勘違いしないでください。買って読むだけで何かが起こるわけではありません。この本のテクニックを使い、あなたが今困っていることに対して、実際にアプローチしてみることで望んでいる結果を得ることができます。

 

私が、この「現代広告の心理技術101」という本を買ったのは、アフィリエイトをして稼ごうと思った最初のころでしたね。

 

恥ずかしい話ですが、購入したばかりのころは、買ったことに満足をし、実際はそんなに読んでなかったです。

 

それで、全く稼ぐことができないまま半年ほどが過ぎました。

 

全く稼ぐことができていないのに、仕事が終わったあとに自分の時間を削ってまで記事を書いていました。

 

いったい、「いつになったら稼ぐことができるのだろうか」と考えながら日々過ごしていました。

 

アフィリエイトですぐに報酬がもらえるまでになる人はほんの一握りだけで、ほとんどの人が1円も稼げずにやめていきます。

 

私もそろそろやめ時かなと記事を書くこともサボりがちになっていた時に、そんな時に思い出し、再び手にとったのがこの本です。

 

何気なく、パラパラと見ていたところ、購入した当初はよく理解できなかったことが分かるようになってきました。

 

自分が何をすべきなのか。何がいけなかったのか。これはそういうことだったのかなど。

 

結局は、テクニックがどうという問題ではなく、自分が紹介している商品は本当に人のためになるものなのか、購入した人に喜んでもらえるのかが大切なのです。

 

よく分からず悩んでいた時は「売ること」しか頭にありませんでしたね。

 

でもそれは間違いでした。

 

アフィリエイトに限ることではありませんが、商売において大事なことは「お客さんが喜んでいる顔が想像できているかどうか」ということです。

 

それを考えて記事を書くようになってからは、少しずつサイトのアクセスもアップしました。

そして初めて商品が売れた時はとても嬉しかったです。

 

(おまけの裏話)

現代広告の心理技術101はとても有名で、知る人ぞ知る本ですよね。ですが、普通の本なら立ち読みできるけれども、こちらはできないので中身が分かりません。

 

ですので、購入前の不安をできるだけ取り除いてもらうため、少しだけでも中身を知ることができるように当サイトでは現代広告の心理技術101について5つの記事を作成しています。

内容は以下の通りです。

 

  • レビューのまとめ記事
  • 内容をこっそりと紹介
  • 実際どんなセールスレターが書けるようになるか
  • 口コミの信憑性
  • どこで安く買うことができるか

 

これらを全て読んでも「購入を迷っている」あなたは、「買わない」という選択をするのが正解です。

 

けれども、迷っているという時点で買っても買わなくても「どっちでもいい」ということになります。その人にとって今すぐなくても困るものではないということです。

 

そのような状態で買ったとしても、本当に必要としていないので、しっかり活用することはできないと思います。買うか買わないか迷った結果とりあえず購入した服が、一度も袖を通すことなくクローゼットに眠っているということありますよね?

 

ですから、迷っているような状態で本を買ったとしても「大して活用できる本ではなかった」という印象で終わってしまうことになります。

 

それが、悪い口コミを生んでいる原因になるのでしょう。

 

本当に必要としている時は、特に調べることもせず購入しますよね。ですので、口コミ見て、レビュー見て、調べて尽くしたのにまだ迷っているのならば買わないことをお勧めします。

 

迷った際には「買った時の満足度よりも、買った後のその物の価値」を想像してみてください。

そこまでしても購入の意思が固いのであれば、コチラから購入してください。

 

人の心を動かせる、喜んでもらえる文章を書けることはとても面白いことですよ。