映画『クリスマス・ストーリー』~複雑な家族物語を描いた異色作~

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アンヌ・コンシニ

アンヌ・コンシニAnne Consigny,1963年5月25日 - )はフランス・アランソン出身の俳優。アン・コンシニーという表記も見られる。

祖父は政治家のモーリス・クーヴ・ド・ミュルヴィル。高田賢三が監督した『夢・夢のあと』で映画デビュー。

主な出演作品

映画

  • 夢・夢のあと (1981年)
  • 灯台守の恋 L'Équipier (2004年)
  • あるいは裏切りという名の犬 36 Quai des Orfèvres (2004年)
  • 愛されるために、ここにいる Je ne suis pas là pour être aimé (2005年)
  • 潜水服は蝶の夢を見る La Scaphandre et le papillon (2007年)
  • 華麗なるアリバイ Le Grand Alibi (2007年)
  • クリスマス・ストーリー Un conte de Noël (2008年)
  • ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男 Part2 ルージュ編 L'Ennemi public n° 1 (2008年)
  • John Rabe (2009年)日本未公開

CM

  • 持田製薬 コラージュシリーズ(1982年)

代表作

ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男

ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男』(ジャック・メスリーヌ フランスでパブリック・エネミーナンバーワンとよばれたおとこ)は、2008年製作のフランス・カナダ・イタリア合作による映画作品。

フランスとカナダで「社会の敵No.1」と呼ばれた実在のギャング、ジャック・メスリーヌの生涯を描いた伝記映画。前編(『Part1 ノワール編』、原題:L'Instinct de mort)と後編(『Part2 ルージュ編』、原題:L'Ennemi public n° 1)の2作に分けられて公開された。日本では2008年の第21回東京国際映画祭で『パブリック・エナミー・ナンバー1』のタイトルで前後編まとめて上映されたのち、2009年11月7日より公開された。

華麗なるアリバイ

華麗なるアリバイ』(かれいなるアリバイ、Le Grand Alibi)は、2008年のフランス映画。アガサ・クリスティのミステリ小説『ホロー荘の殺人』をフランスのスタッフ・キャストで映画化した。

フランスの小村ヴェトゥイユにある上院議 員の大邸宅で開かれたパーティで、ゲストに招かれた精神分析医のピエールが何者かに射殺される。事件現場で拳銃を握っていたピエールの妻クレールが容疑者 として連行されるが、事件を担当するグランジュ警部は事件に裏があると見て捜査を続ける。実はピエールは浮気症であるために、パーティ客8人全員から恨み を買っていたのである。

 

潜水服は蝶の夢を見る

潜水服は蝶の夢を見る』(原題:Le scaphandre et le papillon、潜水鐘と蝶 英題:The Diving Bell and the Butterfly)は、ジャン=ドミニク・ボビーの小説、及びそれを原作としたフランス映画。

原作は1997年に発売。日本では1998年に講談社より発売(日本語翻訳は河野万里子が手掛けている)。
世界最大手のファッション誌『ELLE誌』の編集長であるジャン=ドミニク・ボビーは、ある日、長男を乗せて新車を試乗中脳溢血に襲われたが、 一命を取り留め、リハビリのためパリから北部海岸の街ベルク(Berck)の療養所へと移床される。
3週間におよぶ昏睡の後、意識と記憶は回復し、音は聞こえるが、言葉を発することはできず、全身に亘っての重度の麻痺が残った、閉じこめ症候群(Locked-In syndrome)の状態になってしまった。
全身の運動機能を完全に失ってしまった現在、唯一動かせたのは左目のまぶたのみだった。
絶望の後、彼は、左目のまばたきのみで、自伝を書くことを決意する。。。

愛されるために、ここにいる

愛されるために、ここにいる(あいされるためにここにいる、Je ne suis pas là pour être aimé)は2005年のフランス映画。フランスで小規模に公開されたが話題を呼び、半年以上のロングランを記録したドラマ。セザール賞にて3部門ノミネート。

50歳を迎えたジャン=クロードは、司法執行官という仕事にも嫌気が差しており、施設にいる年老いた父親や、離婚した妻との間の一人息子との関係も ぎくしゃくし、孤独を感じる日々を送っていた。ある日、医者から健康のために運動することを薦められ、職場の向かいのビルで行われているタンゴのレッスンを受けることにする。

初めてのレッスンからの帰り道、ジャン=クロードはフランソワーズという若い女性に声をかけられる。彼女は子供のころジャン=クロードの近所に住んでいたといい、意外な再会に二人は打ち解けた雰囲気になってゆく。

ジャン=クロードとフランソワーズはレッスンの度に踊るようになり、徐々に惹かれあう。しかし、フランソワーズは自分が結婚間近であり、結婚式で踊るためにレッスンを受けていることをジャン=クロードに隠していた。

あるいは裏切りという名の犬

あるいは裏切りという名の犬』(あるいはうらぎりというなのいぬ)は、2004年のフランス映画。原題“36 Quai des Orfèvres”は、「オルフェーヴル河岸36番地」の意味で、パリ警視庁の所在地である。1980年代に起きた実話をベースとした刑事ドラマ。監督は元警察官のオリヴィエ・マルシャル。

2006年のフランス映画祭で『パリ警視庁/オルフェーブル河岸36』の題で上映された作品である。

2005年、セザール賞に8部門ノミネートされた。

パリ警視庁BRI(探 索出動班)主任警視のヴリンクスは、BRB(強盗鎮圧班)主任警視のクランとともに次期パリ警視庁長官と目されていたが、その性格はまったく異なってい た。BRIチームは仲間の送別会の色紙代わりにパリ警視庁の看板を剥がしてくるような荒くれ者の集まりだが、ヴリンクスの下、厚い信頼で結ばれていた。一 方のBRBはクランの強い統制下にあり、両者は水面下で激しく対立していた。おりしも重火器を用いて現金輸送車を襲撃する連続強盗事件が発生。被害総額 200万ユーロ、死者9名にのぼる凶悪事件に、マンシーニ長官はBRI、BRB両者に檄を飛ばす。マンシーニはヴリンクスを別室に呼び、近々自分が昇進す る予定であること、犯人グループを検挙した者を後任として推すつもりであること、できればヴリンクスを後任としたいと考えていることを告げる。あせったク ランは長官に自分の指揮で犯人グループを検挙したいと訴えるが、ヴリンクスの援護に回されてしまう。犯人グループの次の目標を知ったBRIチームは現行犯 で捕らえようとするが、功をあせったクランが暴走、犯人グループと銃撃戦になる……。

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